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オーディオテクニカ ATH-ANC7 の評価レビュー

 オーディオテクニカ ATH-ANC7 を買った。1,500円税別。ジャンク扱い目立った不具合はないが、ノイキャンON時スイッチの接触がシビアで片耳聞こえなくなることがある。


音質。フラット。低音ももちろん出ているが空間を支配するような低音でない。ドスドスと小気味良い。ジャズ向きかな。


ノイズキャンセリングの性能テストはほとんどしていないが、室内換気扇等ファンの音は見事に消し去ってくれる。

意外と人の声は聞こえてくる。BOSE QC15と似ている商品なので今度聴き比べてみよう。

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オーディオテクニカ ATH-MSR7 高音質ヘッドフォン 評価 レビュー 

 オーディオテクニカ ATH-MSR7を買った。ヘッドやイヤーパッドがボロボロのもので2,000円だった。社外品のパッドに交換済み。 SONYのヘッドフォンに満足しているので、もう要らないと思っていたが、気に入っているMDA-1Aの対抗馬として、高い評価を得ているベストセラーと聞いて興味を持ち買ってみた。 また比較レビューをしてみたいところだが、まずやはりよく言われる通り、オーテクらしい高音の質が印象的である。それに比べると低音は控えめなのだが、出てないわけでなく、バスドラムなど輪郭を捉えやすい。 側圧がやたら強いのだが、意外と長時間つけていても痛くならないことに驚いた。 そして、イコライザーなどで低音をブーストさせてやると、化ける。 特にドラムのフロアタムあたりなどズドンと空間丸ごと音を再現してくれる。例えるなら自分の中で音がなっているような響き方だ。 実に良い。

オーディオテクニカ Sound Reality ATH-AR5BT 評価 レビュー ヘッドフォン ワイヤレス Bluetooth

Sound Reality ATH-AR5BT を購入した。発売時の価格は2万円程度らしい。 それが魅力で売りと言えばそれまでだが、これといった特徴のないヘッドフォンだというのが率直な感想である。 強いて言えばオーテクっぽい高音出方はしている。というぐらい。よく言えば、原音に忠実、悪く言えば無味。同価格帯SONY商品ならもう少し高音低音わかりやすい強調の仕方をして楽しく音楽が聴ける。 音の分解力、解像度はまずまずといった印象。ただ、シンバルなどもう少しクリアに聴こえると良い。ライドシンバルのカップ打ちなどもっと立体感があると良い。音の広がりは良い。低音が足りない。そのせいか音場は上気味。 一度iPhoneにて無線接続を試みたが、やたらと低音質でどこか遠くでなっているような音だった。コーデックの問題だろうか。 ウォークマンで無線接続されれば、問題無い音質だった。PCも同様である。 聴く音楽や好みで評価が分かれるところ、ベース音のはっきりしたフュージョンなど良いと思った。

Urbeats を購入 音質 評価 レビュー

 ジャンク品1,500円。パッケージ有りの外っつらは美品。未チェックの可能性に賭けてみたものの片耳が聞こえないと言うまさにジャンク品。仕方がないので修理をした。 その顛末はまた別の機会に。今回は音質の評価などを。 とにかくBeatsの商品はジャンク品に転がっていることが多く、Tourも視聴済み。支配的な低音が魅力のその商品に比べ、値段も安いurBeats。初心者向けだろうとレビューを探してみると中々高評価に溢れているものだから気になっていた商品だ。 結論を言うとiPhone付属のイヤフォンからステップアップをしたらたまげるレベル。すでにTourやガチなイヤフォンを聴いていたら、解像度の低さに辟易するレベル。それまでの経験とどこに軸を置くかで聞こえ方が変わってくるので評価が難しい。AKGのイヤフォンK374の方が満足度は高いかもしれないが、Beatsのブランド力で聴いているところもありそう。 でもしばらく聴いているとこれもまあ悪くないかなとも思えるがネット上の評価をみると悪評が霞んでいるので、マーケティングが上手いのかオーディオ好きが手すら出さないのかと邪推する。 とにかく、まあBeatsは壊れ過ぎ。